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「AIに任せて、任せすぎず」を協会×運営事務局として、まず自社で実証

JAIDA の運営事務局を受託している idea+ が、自社オウンドメディア idea-compass に CoMoDe(designplus AIO Pro v0.9.0 エンジン搭載)をパイロット導入しました。4軸スコアリング、AI 記事下書き提案、月次更新提案を行いますが、自動公開はしません。掲載は必ず人間の承認を経ます。

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JAIDA編集部
一般社団法人 日本AIディレクション協会

1. 何が起きたか

idea+ が運営するオウンドメディア「idea-compass」に、ホームページ運用支援サービス CoMoDe が導入されました。CoMoDe のエンジン本体は、idea+ が開発・提供している designplus AIO Pro v0.9.0 です。

これは正式ローンチの第一弾にあたります。協会の運営事務局を担う idea+ が、まず自社のメディアでパイロット運用を開始する、という位置づけです。

2. なぜ自社メディアから始めたのか

JAIDA は、運営事務局を idea+ が受託している協会です。この関係は本サイトでも開示しています。

その idea+ が「AIディレクションを支える運用基盤」として CoMoDe を世に出すとき、いきなり外部のクライアント現場で運用検証を始めるのは順序として違うと判断しました。まず、自分たちのメディアで実証する。 走らせた結果と、走らせる中で見えた現場の問いを、後から JAIDAジャーナル で開示していく。それが、運営事務局として取れる最低限の信頼担保のかたちだと考えています。

3. CoMoDe が何をするのか

CoMoDe は、ホームページの運用にあたって、次の3つを継続的に提示します。

第一に、月次の4軸スコアリング。SEO(検索可視性)、AIO(生成AIに引用される強さ)、構造可読性、信頼性・鮮度。この4軸で、現状のメディアがどの軸で強く、どの軸で痩せているかを見える化します。

第二に、AI による記事下書きの提案。スコアの低い領域、または編集軸として補強したい領域について、下書きを提案します。

第三に、月次の更新提案。古くなった記事のリフレッシュ、内部リンクの張り直し、構造の組み替えなどを、運用カレンダーに沿って提案します。

4. 不可侵原則 ── 自動公開はしない

ここが、もっとも誤解されたくない点です。

CoMoDe は、4軸スコアも、記事下書きも、更新提案も、自動では公開しません。 すべて、人間の編集判断を経て、人間の手によって公開ボタンが押されます。AI は提案し、人は判断する。この境界線は、CoMoDe の設計仕様として固定されています。後から運用で外せる類のスイッチではありません。

これは協会が掲げる「AIに任せて、任せすぎない」という基本姿勢を、運用基盤の側で構造的に守るための設計です。

5. 1億総AIディレクター時代への接続

協会のメインコピーは「日本1億、総AIディレクター時代へ」です。

このコピーが指しているのは、人が AI に使われる時代 ではなく、人が AI をディレクションする時代 です。AIO スコアを読み、AI 下書きをそのまま載せるか直すか決め、月次提案を採るか採らないかを判断する。CoMoDe を使うことそのものが、運用者を「AI を判断する側」に立たせる練習になります。

idea+ は、その練習を最初に自分たちで行うところから始めます。

6. これから

CoMoDe の運用ログから出てくる気づきは、JAIDAジャーナル で適宜共有していきます。協会の運営事務局という立場上、CoMoDe にまつわる 成功も、運用上の難しさも、両方を開示すること が、教育機関側の媒体としての責務だと考えています。

なお、CoMoDe のサービスについてのお問い合わせは、運営事務局 idea+ の窓口で承っています。JAIDA に関するお問い合わせは、引き続き協会窓口にて受け付けます。


お問い合わせ

透明性開示

  • JAIDA の運営事務局は、株式会社アイデアプラス(idea+)が受託しています。
  • 本記事で紹介した CoMoDe(designplus AIO Pro v0.9.0 エンジン搭載)は、idea+ が開発・提供しているサービスです。
  • パイロット導入先「idea-compass」は、idea+ が運営するオウンドメディアです。

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出典


執筆:JAIDA編集部 / 発行:日本AIディレクション協会(JAIDA)

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JAIDA編集部
一般社団法人 日本AIディレクション協会

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