JAIDA
Japan AI Direction Association

日本に、
AIディレクション
という職能を。

人がAIを「使われる側」にならないために。認定と認証で、AIディレクションを業界標準の職能にします。

一般社団法人 日本AIディレクション協会 / 2026年4月1日 設立
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Mission

AIに使われる社会ではなく、
AIを編集できる社会へ。

01

AIディレクションを職能にする。

8スキル体系で言語化し、誰もが学べる職能として定義します。

02

公正な認定で、信頼を担保する。

試験と認証で、企業が安心して採用できる基準をつくります。

03

業界標準として、社会に実装する。

採用要件・契約・教育の現場で使われる職種を、日本に根付かせます。

Roles

3つの役割で、
AIディレクションを社会に届ける。

協会=認定機関、idea+=教育+人財派遣、企業=社会実装。役割分業で、AIディレクターの職能を業界標準にします。

認定機関
JAIDA
日本AIディレクション協会

試験を運営し、AIディレクター資格を授与する第三者機関。8スキル体系の言語化と認定基準を定義。

教育+派遣
idea+
株式会社アイデアプラス

認定取得に向けた教育プログラム(IDEA+ Academy)と、認定者の企業派遣を担当。約1,300名のPSOパートナー。

社会実装
企業/社会
採用・登用・契約

認定AIディレクターを正当に評価し、採用要件・契約・教育の現場で活用。業界標準として実装。

8 Skills

AIディレクターの
8つの職能

HARU(ナラティブ)× YUKI(HR)の知見から体系化した、AIディレクションのコアスキル。

01Protect

護る

AI 利用の最終防衛線として、安全と倫理を担保する。

02Read Context

文脈を読む

事業・組織・現場の手触りを掴み、AI へのインプット品質を上げる。

03Frame Questions

問いを立てる

「何のために AI を使うのか」を再定義し、解くべき問いをデザインする。

04Weave

編む

モデル・ツール・データ・ワークフローを編み合わせて実装する。

05Empathize

寄り添う

現場の感情と歩幅に合わせ、AI 導入を「人が使える形」にする。

06Narrate

物語にする

AI の結果を、意思決定者の言葉とストーリーに翻訳する。

07Decide

決める

不確実性の中で、撤退・継続・投資判断を下す。

08Expose

晒す

プロセス・プロンプト・判断根拠を可視化し、第三者が検証できるようにする。

Certification

あなたのAIディレクション力を、
3段階で可視化する。

1回の試験で、得点に応じて自動的にレベルが認定されます。受験料は3レベル共通の一律33,000円(税込)。

MASTER
マスター
合格率目安
30%
PRACTITIONER
プラクティショナー
合格率目安
50%
BASIC
ベーシック
合格率目安
70%
第1回試験:2026年7月開催予定
Dispatch

認定AIディレクターを、
貴社のプロジェクトに。

協会認定のAIディレクターを、株式会社アイデアプラス(idea+)を通じて派遣します。 実プロジェクトの推進、内製化支援、AI ガバナンス設計まで、幅広く対応。

Network
1,300

idea+ PSO パートナーネットワーク


  • 認定者の優先派遣
  • IDEA+ Academy 連携教育
  • AI ガバナンス設計支援