協会について
AIディレクションの教育+認定を担う、中立機関として。
協会の正式ポジショニング
本協会は AIディレクションの教育+認定を行う 中立機関 です。運営事務局を 株式会社アイデアプラス が受託しています。
JAIDA は AIディレクションを定義し、その認定を担います。AIディレクターと並走する AIエンジニア の育成は、idea+ が JAIDA 監修のもとで主催する 「JAIDA監修・idea+主催 AIエンジニア認定」(準備中)として、別ドメインで運営されます。
JAIDA はあくまでも認定機関です。AIエンジニア派遣・営業活動は協会の事業範囲には含みません。
代表理事メッセージ
AIは、誰のために使うのか。
生成AIが社会に浸透するスピードは、私たちの想像をはるかに超えました。しかし現場で起きているのは、「AIに使われている人」と「AIを使いこなしている人」の二極化です。
違いは、知識量でも、技術力でもありません。「人を護り、文脈を読み、問いを立て、編み、寄り添い、物語にし、決め、晒す」── この8つの職能を持っているかどうかです。
私たちはこの職能を 「AIディレクション」 と名付け、業界標準の職種として確立するために、一般社団法人 日本AIディレクション協会を設立しました。
AIディレクターは、AIと人の翻訳者であり、AIプロジェクトの羅針盤です。認定試験を通じて、誰もが自らのAIディレクション力を可視化し、企業はその力を正当に評価できる。そういう社会をつくるために、私たちは始めます。
日本1億、総AIディレクター時代へ。
設立趣旨
生成AIの社会実装が進む中、AIを「効果的に使いこなす職能」を体系化し、業界標準として定義する中立機関が日本には存在しません。海外では Prompt Engineer、AI Director、AI PM など、新しい職種が次々と生まれていますが、それぞれの定義は企業ごとにバラバラで、評価基準も整備されていません。
当協会は、AIと人の橋渡しを担う 「AIディレクター」 という職能を、4OS × 8スキル体系として定義・認証することで、以下を目指します。
- 01AIディレクション人材の育成と認証
- 02企業が認定人材を採用・登用できる基盤づくり
- 03AIディレクションに関する研究・調査・発信
- 04業界横断での倫理・安全・著作権ガイドラインの策定
AIに使われる社会ではなく、AIと共創できる社会へ。
法人概要
- 名称
- 一般社団法人 日本AIディレクション協会
- 英名
- Japan AI Direction Association(略称:JAIDA)
- 代表理事
- 齋藤 孝司(株式会社アイデアプラス 代表取締役)
- 設立日
- 2026年4月1日
- 所在地
- 東京都内(後日公示)
- 事業内容
- AIディレクション 4OS × 8スキル体系の定義/AIディレクター認定試験の運営/調査研究・ガイドライン策定
- 運営事務局
- 株式会社アイデアプラス(事務局業務を受託)
- お問い合わせ
- ai-direction@ip-creator.com
認定機関 × 運営事務局 × 社会実装
中立機関としての JAIDA、事務局を受託する idea+、そして認定者を活用する企業/社会。役割の分離が、認定の公正性を担保します。
AIディレクションを定義し、4OS × 8スキル体系として認定する中立機関。試験の運営、認定基準の策定、調査研究を担う。
JAIDA の運営事務局を受託。教育プログラム(IDEA+ Academy)と認定試験の実務運営を担当する。
認定AIディレクターを正当に評価し、採用要件・契約・教育の現場で活用。業界標準として社会に実装する。